鉄道の安全を支えて、
人の命を、生活を、産業を守り続ける。
線路のプロとして、続いていきます。
いつまでも。

For your safety HONGOUGUMI

WOKS STYLE 事業のあらまし

本郷組の業務領域

鉄道線路の保守・改良を専門とする建設会社として、JR 在来線の両毛線全線、
高崎線、上越新幹線、北陸新幹線の軌道工事を手がけています。
鉄道高架化、新駅の開業時には分岐器(ポイント)の設置なども手がけるほか、
自然災害時にはダイヤ復旧に向けて大きな役割を果たしています。

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すべてが線路関係です

10名ほどのチームで現場に向かい、役割分担して作業を行います。最終列車が通り過ぎてからの仕事や夏場の除草作業、どの業務も一つ一つが大切で、安全運行を支えるために意味のあるものです。その実績がカタチとして残ることも多く、また大雪や集中豪雨からの災害復旧など、大きく社会に貢献しています。

管轄工事区間

JR両毛線の全線、高崎線、上越新幹線、北陸新幹線の
群馬県内区間にも携わっています。

  • 高崎線L=105k ※高崎~東京
  • 両毛線L=91k700m ※高崎~小山
  • 上越新幹線L=333k900m ※東京~新潟
  • 北陸新幹線L=450k500m ※東京~金沢
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当社の推し進める作業方針Work Policy

  • 社員一人ひとりが
    「決められたルール」
    「決めたルール」
    を守る

  • コンプライアンス
    の遵守

  • 声かけ 声出し
    指差し確認

  • 安全教育、
    各種訓練、
    講習の実施

  • 「丁寧な作業」の
    実施

  • 明確な役割分担

  • コミュニケーションを
    大切に働きやすい
    職場環境

安全対策

年間の工事計画をもとに月間の作業を設定、週間のスケジュールに落とし込みます。そのうえで工程、人員を考慮してチームを編成し、作業現場の安全をきちんと確保しています。安全教育、各種訓練、講習は社内外で実施。現場には列車見張員の有資格者をかならず配置し、作業員各自が声かけ、声出し、指差し確認を徹底するなど、ルールを明確化して厳守し、危険回避に万全の対策を講じています。

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進化する技術

鉄道線路の構成部材は、耐久寿命の短い木材の枕木が減ってコンクリート製が主流になり、ピアノ線を入れることで曲げ剛性を強化したPC枕木などが多く使用されています。作業もかつては人の力に頼るところが大きかったのが、軌道用バックホー(油圧シャベル)の導入が進み、業務の効率化、スピードアップが実現したことにより、作業員の負担は大きく軽減されています。

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事業の見通し

両毛線の鉄道線路は、伊勢崎駅付近の高架化が終わり、新駅あしかがフラワーパーク駅が開業してひと段落。ほぼ整備が完了したといえるでしょう。今後の見通しは落ち着いており、定期的な保守・改修を中心に、安定した収益が見込まれています。これからも、私たち本郷組は、鉄道線路を専門とする建設会社として、長年にわたり蓄積してきたノウハウ・技術力を発揮し、着実に、地域の交通インフラの安全・安心を担う責任を果たしていきます。

写真JR両毛線伊勢崎駅

写真枕木交換

写真枕木交換施工後

写真線路交換

OUT LINE 会社概要

Top Message

線路の保守・改良という
特化した領域で、道を切り拓く。

 当社は、公共交通インフラを整備する事業で、JR関連企業と深く関わり、半世紀以上にわたり、信頼関係を
築いてきました。人々の生活、そして産業に欠かせない鉄道網がなくなることは考えられません。
景気の影響を受けることも少なく、事業は安定成長。耐震や老朽化対策、最新設備の導入など、
まだまだやるべきことがたくさん控えています。
 これまで蓄積したノウハウを活かし、発揮しながら次の世代へとバトンを渡していきたいと私たちは考えています。
時代の変化に対応しながら、安全で安心な鉄道輸送を、これからも守り続けていきます。
高い技術力で社会に貢献し、労働環境のさらなる改善にも注力し、当社で働く社員とその家族の幸せのため、
その思いを変えることなく変化、進化を遂げながら前に進み続けます。
これからも、本郷組の取り組みに是非ご期待ください。

 

代表取締役 本郷隆一

企業理念

安全第一の作業で変化・変革に対応し、更なる進化を続けます

作業方針

  • ■ 社員一人ひとりが「決められたルール」「決めたルール」を守る
  • ■ コンプライアンスの遵守
  • ■「 声かけ 声出し 指差し確認」
  • ■ 安全教育、各種訓練、講習の実施
  • ■「 丁寧な作業」の実施
  • ■ 明確な役割分担
  • ■ コミュニケーションを大切に働きやすい職場環境
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商号変更20年を期に、シンボルマークを制作

  • 鉄道線路の保守・改良を専門とする建設会社として、将来に向け
    さらなる飛躍を目指すため、また人材確保や業界・企業イメージの
    アップのため、商号変更20年を期にシンボルマークを作成いたしました。
    当社の未来に向けた企業スタンスをさらに、展開して行きます。

会社概要

創  業
昭和42年(1967年)5月
商号変更
平成12年(2000年)4月
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役  本郷隆一
従業員数
20名
所在地
本社/埼玉県児玉郡上里町嘉美1337
TEL/FAX
0495-35-3581 / 0495-35-3582
主要取引先
株式会社交通建設(JR関連会社)
建設業許可
一般建設業 埼玉県知事 許可(般-28)第23152号
土木工事業、石工事業、ほ装工事業、とび・土工工事業、鋼構造物工事業、塗装工事業

沿  革

昭和42年5月1日
会社設立
平成12年4月1日
星野工業(有)、山忠軌道(有)と統合合併
平成16年4月27日
埼玉県児玉郡上里町嘉美119番地3に本社移転
平成28年5月1日
埼玉県児玉郡上里町嘉美1337番地に本社移転(現在に至る)